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タワーマンションのデメリット2
タワーマンションのデメリットは、高層ほどやはり高価であること、防犯的には、窓を開け放しにしても良さそうでも、かなりの強風を受けてしまう、免震構造になっていても、やはり、強風や地震の際の揺れは大きい、等があげられます。
タワーマンションの上層階で、とても気になるのは、子供がいたり、ペットを連れている場合です。
タワーマンションの高層の場合、犬などであれば、窓やベランダから飛び降りる心配は無さそうですが、猫の場合は、ちょっと微妙です。低層のマンションに住んでいても、猫がいるので、窓はほとんど開けませんでしたし、ベランダには極力でないようにしていました。
子供がいっしょであれば、成長とともに、好奇心も旺盛になりますし、大人が思いもよらない所から、身体が擦り抜けることもあるので、タワーマンションの超高層というのは、とても心配です。
以前に内見させてもらった、高層タワーマンションの場合には、35階くらいでしたが、窓は少ししか開かない仕様になっていました。風が強すぎて、窓の開け放しはどのみち無理そうでしたが、転落防止という点では、安心なつくりでした。
最新のタワーマンションは、安全面の考慮も綿密にされているようです。子供やペットが居る場合には、安全面は、重要なチェックポイントになりますね。
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